2008年1月10日 (木)

アングラでイイじゃないか!

麒麟・田村裕の自伝小説『ホームレス中学生』、大ブレイクですね。

ホームレス中学生 Book ホームレス中学生

著者:麒麟・田村裕
販売元:ワニブックス
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読んでみたいと思う気持ちもありつつ、でもまだ読んでいません。

世間が騒ぎ立てている物事に動かされてはいけないという意識が働いているんでしょう。昔から流行やブームには乗らないように意識してきたので。

《良いものが売れる》 それは性善説のようなもので、実際にはそうじゃないと思うんです。

もちろんその中には本当に良いものもあるでしょう。でも、それ以上にそれほど良くもないものが含まれていると思います。何をもって良いものなのかは僕自身の主観でしかないんですけど。

もちろん冒頭の『ホームレス中学生』も、読んでみればすごく良い本なのかも知れません。そんな気もするし。

でも、そのあとに便乗して出始めた自伝本なんかは期待薄ですね。なんか予想師みたいになってきたw。

つまるところ、それを自分自身で選り分けていくことが大切だと思うんです。

宣伝に流されず、本質を見極める。 今の時代、それをしない人って多いのではないでしょうか。

と、現実を嘆いたところで何かが変わるわけでもないので、そんな事には動じず自分の好みで生きていこうと再確認。

で、最近ふと気がついたんですが、どうも最近、自分の読む本だったり、好きな人や好きな話題なんかを客観的に見てみると、アンダーグラウンドな方向に突き進んでいる気がしてなりません。

別にそっちに行きたい訳でもないんですけど、ナチュラルにそうなっているんです。

最近は西原理恵子・ゲッツ板谷・鴨志田穣の3人や江頭2:50とかが無性に好きだったりして。

くだらないけど面白い。そんなことを求めているのかも。

でもそういう人たちはテレビでは厳しいんだろうなぁ・・・出したらクレームの嵐だったりしてw

没個性の時代ですな。こんなんじゃ、そのうちバラエティ番組とかもなくなるんじゃないですかね。

丸一日ニュース。ニュースオンリー。なかなか熱いネタですが、でもそれが毎日はチョットw

今や自分の個性はお金を出してでも守る時代に突入しているのです。

Let’sGo アングラ! 恥ずかしい事じゃないぜっ!!

こういう本とか最高♪アングラ入門にどうぞw

hon-nin vol.05 hon-nin vol.05

著者:古川日出男,西島大介,西原理恵子,中川翔子,峯田和伸,吉田豪VS江頭2:50 ほか,宮藤官九郎
販売元:太田出版
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こんな本とかいいね~♪バカだね~w

ベトナム怪人紀行 (角川文庫) ベトナム怪人紀行 (角川文庫)

著者:鴨志田 穣,西原 理恵子,ゲッツ板谷
販売元:角川書店
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こんな本とかもいいね~!体張ってるね~♪

できるかな (角川文庫) できるかな (角川文庫)

著者:西原 理恵子
販売元:角川書店
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2008年1月 4日 (金)

2008年

2007年も去り、ついに平成も20年に突入!

今年からはこのブログもぼちぼちちゃんと書いていこうかな、と思っております。

2007年春に放送作家のスクールを卒業し、あと数ヶ月で1年。なにかと忙しい…というか、不慣れな出来事の連続に、とまどってばかりの毎日でした。

でも今年は違ーう! いや、違くなるようにします。もっと心に余裕を持ちながら日々を過ごしていこうかと。心の中に余裕が無ければ良いアイデアも浮かびません。たぶん。

経歴も浅く、まだ扱いも悪いですけど、それでも最低限、放送作家としての収入だけで生活をしていけるようにならなければ。そのために大切な事・・・顔を覚えてもらう事。そして自分の能力を認めてもらうこと。

実はこんなペーペーでも、少しだけお金を貰えるようにはなりました。

日本各地にある変なオブジェとか意味不明な建築物、個人の方が私財を投じてまで頑張って作っているモノなど、思わず笑っちゃうようなモノ

例えばこんな本に載ってるようなもの

ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 東日本編 (ちくま文庫) ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 東日本編 (ちくま文庫)

著者:都築 響一
販売元:筑摩書房
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を探しまくってます。

いわゆるネタ出しですが、8月の後半から会議に出始め、最近ようやく名前も覚えてもらえ、少しずつ会議にも慣れてきました。あとは良いネタを出し続けること!それが課題です。

わかってはいても難しいんですけどね…。そういうのって限られているし。

でも、わかっていても努力し続けることが大事!

まだ知られていない、面白いものがきっともっとあるはずだと信じるしかないです。

まだ経験の浅い僕にお金を出してくれるところ。他の何よりも大切に、真摯に向き合いたいと思います!うしっ!

この1月からバイトも半分くらいに減らしたし、2008年中には作家1本でいけるようになるぞ!

僕の知っている作家さんは、「放送作家の収入だけで暮らせるようになるには3年掛かった」と言ってたけど、僕は3年も掛けていられないと思っています。できればその半分、遅くとも2年でそうなるように頑張ります。

2007年7月30日 (月)

夜の参院選

参議院議員選挙、自民党が歴史的な大敗を喫したということで、今後はもう少し政治が面白くなってくるかなぁ。

で、昨日の選挙。 別の楽しみ方ということで、個人的に夜の参院選を開催してみました。

《夜の参院選》とかいうと、なんかちょっとエロティックな感じがしませんか?

参院選に限らず、《夜のお菓子》 《夜のおもちゃ》 など、《夜の》を付けるだけで急にアダルトなムードが出てきますよね☆

で、《夜の参院選》  簡単に言うと、数ある女性候補の中で、《誰がイイか!?》を選ぼうという、個人的な趣味です。 下世話な楽しみ方でスミマセン。

とりあえず、今回の夜の参院選の定員は “3人”としてみる。

別に僕は熟女マニアではないので、とりあえず50才以上の候補は書類選考の段階で落とすこととします。バッサリ。

そうすると、50才未満の女性候補は合計41名。

ひとりひとり写真を見ていく。

・・・・・・。 うわぁ・・・。

今の時代、少しくらい年をとっていても若く見える時代・・・のはず・・・だよね!?

“年齢詐称してんだろー!” と突っ込みたくなるような面々ばかり・・・。

なんでこんなに老けてるんだろう・・・。

橋本聖子(42) ありえねー。

亀井亜紀子(42) ・・・無理。

丸川珠代(36) んー、ちょっとなぁ・・・

なんて考えながら選んでいったのだが、正直、どの候補にも当確ランプはつかない。

と思ったら、いた!

青木愛(41) おぉー! トゥナイト2、懐かしい~☆ 当時からカワイイと思っていたが、今でも十分な可愛さを保っている。 よしっ!当選!!

他には・・・ んん・・・ うわぁ・・・ ぐはー

ここでオレ選挙法を改定します。 夜の参院選の議席数は “1” にします。

スミマセン。 青木愛以外は無理だー!

男として。 人間として。

というわけで、今回の夜の参院選、見事に当選を果たしたのは“青木愛”さん唯一人でした!

おめでとう!他の皆の分までがんばれ!よくわからんけど、とりあえず。

やるんじゃなかった・・・夜の参院選・・・ 熟女マニアの方は是非お試しアレ☆

2007年7月18日 (水)

芸能人は歯が命!?

体調ほぼ回復☆ 今日からまた頑張ります!

で、手始めといっては何ですが、さきほど歯医者に行ってきました。

もう一ヶ月以上通っているんですが、歯の完治までにはもうしばらくかかりそうな雰囲気。

今日は前歯にできた虫歯を削ってもらっていたのですが、その虫歯が神経に近いところにあるようで、削ろうとするとどうしても痛い・・・

それを先生に言うと、仕方ないから神経を抜こうという話になり、あれよあれよと抜かれてしまいました。

前歯の神経って、抜いたらどうなるんだろう・・・?

神経が死んだのとは違うので、ハリセンボンのはるかみたいに変色はしないだろうけど、食べ物の食感とか、わかりずらくなるのかな・・・?

今はまだ麻酔が効いているのでわかりませんが、さきほどジュースを飲んだら、本当に前歯に何も感じなくてちょっとビックリ。

原口あきまさがモノマネをするときにつける、前歯だけの入れ歯を装着しているような感覚です。

無意識のうちに飲み物が横から漏れてきたりして・・・なんかヤバイ人みたいですw

治療に入る前、「きれいにしてますね」って言われた自分ですらそうなのですから、このブログを見た人で、何年も歯医者に行っていない方、要注意です☆

歯は一生モノですから、多少痛くても我慢して歯医者にいくべき!

運がよければカワイイ歯科助手の女の子がいるかも知れませんよー!

2007年7月17日 (火)

風邪?食中毒?

ここ数日、寝込んでいます。

滅多に病気などはしないタイプだけど、常に健康というわけにはいかないようです。

そうして病気で寝込んでいる間、食欲も無かったのですが、でもそういう時だからこそ食べたくなるものってありませんか?

今回、僕は“筑前煮”と“けんちん汁”が食べたくなりました。とはいえ実際に出されても食べられないのだろうけど・・・。

今はようやく起き上がってパソコンを見れるようになったので、回復も間近!?

頑張って治します・・・

2007年7月 1日 (日)

2007年も後半に入りました☆

今年の目標は 《まず名刺から“見習い”の文字を取ること》 です☆

Pの手伝いをさせてもらえるようになってから2ヶ月。 自分はまだまだ力になれていないと打ちのめされることが多い毎日。

でも弱音を吐いたところで何も始まらない。 あのPを唸らせるような企画を考えねば・・・ 

結局のところ、運良く一時的に上がったところで実力が無ければ 『あ・・・( ゚Д゚)っという間に消えてしまう世界』 今現在も、そしてこれからもずっと努力をし続ける事が肝要だと自分に言い聞かせております。

H/K(←“話は変わるけど”の略語らしい)、僕は今までに《居酒屋》《電気屋》《ガソリンスタンド》《ボーリング場の受付》など、色々なアルバイトをしてきました。

自分で言うのも変な話ですが、仕事は割とデキル方だと思っておりました。(スミマセン・・・)

で、特に居酒屋のアルバイトなんかだとよく感じていたんですが、10人中、1人か2人、《こいつスゲェ!》っていう人がいたりするんです。

自分が必死になって頑張ったとしても追いつけるかどうかわからないような、能力の高い人。一体この差は何なんだ!って思ってました。

で、今まさに僕が挑んでいる《放送作家》という世界、その割合は10人中、7人か8人くらいいるような気がします。

なんか、みんなそれぞれに、凄いんです! 何が?って、知識が。センスが。

僕が参加させていただいている会議にグルメ番組を多数手掛ける作家の方がいるんですけど、その方が来る前に、みんなでサンドイッチ食べてたんですよ。“宇田川”っていうお店の。

で、その方がやってきて、そのサンドイッチを見た瞬間、『あぁ、宇田川かぁ! ウッチーが食わず嫌い王でお土産に持ってきてたよね』って言ったんですよ。普通に。

そりゃあ業界では“宇田川”のサンドイッチは誰もが知っているのかも知れませんけど、それにしても引き出しから情報が出てくるのが早すぎるんじゃないか!?って思った訳ですよ。

その作家さん以外にも、やはり知識が豊富かつ引き出すのが早い人は何人もいるし・・・

で、そういう人達を見てきて、最近、自分の心の奥底で何かが芽生えてきたんです。

いや、その人たちに勝てるようになろうとか、そういう、敵意むきだしな感じじゃなくて・・・

なんかこう、素直に尊敬していけるなって。この先輩達を、心から尊敬していけるなって思ったんです。

今までは、“畏敬”って感じだったんです。なんか僕みたいなペーペーが話しかけるのも恐れ多いっていうか・・・。

でもそれが、“尊敬”に変わってきた気がするんです。 

そしたらなぜか、そういう人たちの前で笑えている自分がいました。作り笑いとかじゃなくて、普通に。

何なんでしょうかね? 自分でもよくわからないんですけど。

で、そうなってからというもの、先輩達との壁がグッと低くなった気がします。

心なしか、今まではそこにいてもいない人のような扱いだったのが、視界に映るようになってきたかな?って思ったりして。

相手がどう思ってるかなんてわからないけど、自分はそう感じているんです。

頑張りますよー! もっと距離が近くなるように。それと同時に自分の力をつけていけるように。

目標とか、ただの通過点ですから。 その先を、もっと先を目指して、ひたすら前進あるのみじゃー!

2007年6月15日 (金)

吉野家の野望

アメリカ産牛肉の輸入が再開されて、もうどれくらい経つだろう・・・

そろそろ牛丼、安くなってもいいんじゃない!?

輸入禁止が決まった途端、急に牛丼の価値が上がってしまったように思うのは僕だけではないはず。

まず値段が並で380円。 100円UPですよ。 牛丼って、庶民の食べ物じゃなかったっけ?

あの量で380円って、冷静に考えると安くはない気が・・・

じゃあ、仕入れ値が牛丼一杯あたり100円も上がったのだろうか? 

否!そんなはずはなかろうもん。

吉野家は “この流れなら、380円でも売れるに違いない!” って思ってるんだよ、きっと・・・

本当はもう280円でも儲かるんじゃないか? 24時間出せるんじゃないか?

“深夜0時まで販売時間を延ばしました!!” とか、少しずつ小出しにするのって、やり方がセコいったらありゃしない。

で、そろそろ販売時間の制限を取っ払い、『牛丼全面解禁!』とか言って、もう一儲けする魂胆ですよ。

「やったー!いつでも牛丼が食べられるー!」 って・・・

踊らされるだろうなー、みんな。 でも、みんなが踊るなら、僕も踊ってみようかな・・・(笑)

2007年6月 2日 (土)

こっそり更新・・・

しばらく更新せず・・・ ほったらかしにしてしまいました。

っていうか、このブログを見ている人などいないだろうけど (笑)

さて、ブログを書いていなかった間の出来事と言えば、放送作家のスクールを卒業した事。

僕は去年の4月から一年間、毎週一回授業を受けてきました。

学校に行ったって作家にはなれないと言われたりもするけれど、じゃあ他に方法は?というと浮かばないし。

なにより通ってみて思うことは、一年前と比べて、明らかにチャンとした企画書が書けるようになったということ。

コネこそが何よりも確かな出世方法なのかも知れない。でもそれ以前に、企画書が書けなければお話にならないのでは?と思うので、スクールに通うことも決してマイナスではないと思います。

で、スクールを卒業した後ですが、卒業生15名ほどの中で、すぐに作家事務所に引き抜かれていったのはわずか一人。 僕ではありません・・・(笑)

僕はというと、現在、某プロダクションのプロデューサーにお世話になっています。

といっても、お金などは貰えません。

プロデューサーから 『こういう企画を書いてみてよ』 と言われたモノを、企画書にして提出。その企画書の出来が良ければプロデューサーが機会を見つけて売り込んでくれたりしています。

その他にも、TX系・某番組の会議に参加させて頂いています。参加というか、そこにいるだけのような気もするけど。

今の僕の名刺には『放送作家見習い』の文字が付属しています。企画が通り、お金が発生して初めて放送作家と言えるのだから、確かに僕はまだお金を貰っていない、見習いです。

でもそれってフェアだなぁって思ったりもするし、なにより“見習い”の文字を取るために頑張ろうという気にもなってきます。

見習い君は当然ビンボーなわけで、バイトなどをしなければ生きていけません。いわゆる二重生活みたいな感じの毎日。

でも弱音を吐いている場合ではありません。ひたすら前進あるのみです。

がんばるぞー♪

2007年1月 7日 (日)

ジャンケン後出しして負けてるバカ

今日、TBSで夜の9時からマグロ猟師のドキュメント番組をやっていたのを見て思った。

その昔、テレビ東京で始まった大食い番組をマネして、大食い&早食いの番組を作ったものの、全く指示されなかったという過去を持つTBSが、またやらかしてくれましたね。

それをナンシー関さんが《ジャンケン後出しして負けてるバカ》と仰っていましたが、まさにその通りです。

既存の番組に無い、新たな魅力を加えたつもりなのでしょうか…。

舞台は本家テレビ朝日の《大間》に対抗したのか、対岸の北海道《松前》。

更に一本釣りだけでなく、はえ縄でのマグロ漁も追っちゃってる。

マグロがあがる瞬間が最大の見せ場だと踏んで、釣れる確率を上げたつもりなのだろうか?

でもそれって的外れですよね。

本家の存在感が強いだけにどうみても猿真似企画だし、一本釣りで釣るところ・はえ縄で釣るところ、それぞれの家族関係やらなんたらで、見ていて視点が落ち着かない。

そういうのを見ると、本家の魅力を再確認しちゃう訳です。

本家はイイですね。基本、追っている猟師は2人。

先立った妻のスカーフを首に巻き、心臓病を抱えながらも頑張るオジサンと、その後輩で、ツキに見放されたオジサン。

どちらも人間的な魅力があって、そんな状況でも必死に頑張ってる姿とか、支えあう姿とか、そういうのがイイんですよね~。

で、マグロが釣れたら見ている僕らも自分の事のようにシアワセな気分になれる。

マグロが釣れるのを見ているんじゃなくて、あの2人が頑張ってる姿を見ている気がしますね。

なんか勝負は始まったばかりなのに、既に勝負が見えている…

後出しで負けてたら世話ないよ…

2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます☆

誰に向けて言っているのか自分でもわかりませんが…w

そもそもこんないい加減なブログを定期的に見ている人がいるとも思えないですし。

だからこそテキトーに好きな事を書いていられるんですがね(○´3`)。

あ、ちなみに前回 “ビビビッ” と来た本 《さよならいつか by 辻仁成》ですが、やはりボクの直感は当たっていました☆

感動を文字にして伝えるより、コレはまず読んでみてから判断するのが一番です☆

サヨナライツカ Book サヨナライツカ

著者:辻 仁成
販売元:幻冬舎
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さて、と。 何書きましょうかね…。

最近思うことでもテキトーに書くとしますか。いつもそうですが。

最近思うこと。

それは、自分が思っているほど、自分は見られていないということ。

自分にも、他の人にも当てはまることですね。

人が思うほどボクは立派な人間ではないし、人が思うほどボクは馬鹿な人間でもない。

視点がずれているんです。

言葉にしなければ、人には伝わらないのかも知れません。

でも、言葉にしなくても理解できる事ってあるじゃないですか。

というか、それがボクの理想なんです。

見てる人は見ている。わかる人にはわかる。

わかってもらえなければ、それでいいんです。

2006年12月16日 (土)

ビビビッ!

遅ればせながら最近、奥田英朗さんの本を読んでいます。

直木賞受賞作《空中ブランコ》は割とすぐに読み、面白いと思っていたのだけど、その後に買った《サウスバウンド》を読み始めるまでに少々時間を要してしまいました。

と、まぁそれは言い訳に過ぎないのですが、奥田英朗さんの作品、面白いです!

まだ読んでいない人は是非手に取るべし!

まだ読んでいない本もありますが、今のところのオススメは《サウスバウンド》と《真夜中のマーチ》です☆

サウス・バウンド Book サウス・バウンド

著者:奥田 英朗
販売元:角川書店
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真夜中のマーチ Book 真夜中のマーチ

著者:奥田 英朗
販売元:集英社
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で、本題。

ビビビッ!ってくること、ありますか!?

まぁいわゆるひとつの、直感ってヤツです。

ボクはあります。そして割と自分の直感を信じる方だと思います。

たまに勤しむ競馬予想に関しての直感は全然当たらないのだけれど、それ以外、自分の欲望がしゃしゃり出てこない所での直感には、ヤヤ自信アリ☆(笑)

で、ビビビッ!って、突然きますよね。

今日、近所の少し大きな本屋に行ってきたのですが、そこでビビビッ!を感知致しました!

コレといって買いたい本もないまま、棚に並べられた本のタイトルを一つ一つ見ていた時でした。

《PEACE by みうらじゅん》を見つけ、ふと手にとってパラパラとめくり、購入しようと手に取る。

再び棚に目を向け、今度は《野球の国 by 奥田英朗》を発見。まだ読んでいないので、さきほどの本と重ねて購入候補に内定。

そしてまた棚に目を向けようとした時、膝丈くらいの位置に表紙が見えるように並べられた本の中に《サヨナライツカ by 辻仁成》を見つけたのです。

辻仁成といえば、《代筆屋》を読んで感動させられた作家さん。

この本は…と思って手に取ってパラパラとめくり始めた時、冒頭に書かれた詩のようなものが目にとまりました。

パラパラしてる時って、読もうというより、雰囲気を感じようとしていますよね。

だからその詩の内容はわからないんです。

でも、その瞬間にビビビッ!ときました。

そのすぐ後に背中が冷たくなるような、“なんかオレ、発見しちゃったよ…”的な興奮が押し寄せてくる。

武者震いなのか、感動に期待する興奮なのか、理由が何なのかわからないけれど、その本がそうさせていることは間違いありません。

ボクの直感は正しかったのでしょうか。今ちょうど《真夜中のパレード》を読み終えたので、これから読んでみたいと思います。

サヨナライツカ Book サヨナライツカ

著者:辻 仁成
販売元:幻冬舎
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2006年11月26日 (日)

ネガポジ

最寄駅、といっても本当に近いかどうかは別の話で、ボクの家は最寄り駅からバスで20分・自転車でも20分という、微妙な所にある。

しかも土曜日は最終のバスが22:30くらいで終わってしまうので、不意の飲み会などで帰りが遅くなった時に自転車が無いと、駅からはタクシー、もしくは徒歩になる。

普段は自転車で行くように心がけてはいるのだが、先日その不意の飲み会があり、やはり最終バスを逃がしてしまった。

そんな時、ボクはいつもタクシーを使わず、徒歩で帰ることにしている。

寒さが増したこれからの時期、駅から歩いて帰るのにはうってつけだ。

寒さは感覚を鋭くしてくれる。むきだしの頬がヒリヒリと痛むのも心地よい。

歩き出してすぐ、ボクの横を足早に女の子が抜き去って行った。彼女も終バスを逃がしたのだろうか。

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もう自覚していることではあるが、ボクは歩くのが遅い。

でも、歩くのが好きだ。

数歩歩いては前を見上げ、数十歩歩いては後ろを振り返る。

後ろにも前にも人を置かず、自分のペースでゆっくり、のんびり。

どこまでも、いつまでも歩いていけそうな気分になる。

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先日、尊敬する人に『学校なんかに行っても作家にはなれない。先生を紹介してやるから、弟子になりなさい。』と言われた。

しかしそれは飲みの席での話。本当に紹介してもらえるかどうかは、その時になってみなければわからない。事実、それ以降、まだ話をする機会も無いままだ。

年の離れた友人がボクに言う。『もっと押した方がいい。自分からアピールしなきゃ。』

もっともな話だ。ボクは積極性に大きく欠ける。

でも、積極的な自分は自分らしくないような気もして不安になる。

ガツガツしている自分は醜い。そして歯止めが利かない。

次第に周りもそれに気づき始め、ふと気がつけば、また1人になっている。

ボクの人生、そんなことの繰り返しだった。

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話がきたら、大変に光栄な話だ。

何を差し置いても、紹介された方が誰であっても、そうするだろう。

話がこなくても、大変に光栄な話だ。

ボクの事を気づかってくれたその気持ちが、ボクの背中を強く押してくれている。

どちらにしても、ボクは歩くのを止めようとは思わない。

それならば、自分らしく、自分のペースで。

駅からの帰り道のようにゴールは無いけれども、どこまでも、いつまでも歩いていけそうな気がする。

密かに懐に抱えた想いは、いつか気づいてもらえるその時まで、温めておこう。

2006年11月10日 (金)

今すぐ・喰いたい・ランキング!

さぁ今週もやってまいりました(突然ですが…)!!

今すぐ・喰いたい・ランキング、略して 《 イ ・ ク ・ ラ 》!!

ここ数日の急激な寒さが、ランキングにどのような影響を与えるのでしょうか!?

それでは行ってみましょう!!

今週の《 イ ・ ク ・ ラ 》

第3位!!  焼肉  (↓1)

おぉ~っと!いきなりの首位陥落っ!!どうした焼肉!?焼肉どうした!?

第2位!!  モツ  (→2)

強い! 地味~に強いっ!! ちなみにオススメは麻布十番『あべちゃん』のモツ煮込みだー!

そして今週、栄光の第1位に輝いたのはーーー????

第1位!!  なべ  (↑16)

キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━ !!

強い強い!! 圧倒的な強さ!!!

並み居る強敵を蹴散らして、鍋奉行がやってきたー!!

先週16位から怒涛のゴボウ抜き! 

このまま春まで首位の座に居座り続けてしまうのでしょうか!!?

次週以降も 《 イ ・ ク ・ ラ 》 から目が離せないーーーーっ!!!

2006年10月23日 (月)

きっとそれでも、シアワセに違いない。

10/21(土) FILT presents『GIFT』 at 渋谷ON@OFF に遊びに行ってきました。

ポッドキャスティング 《こむぞう》 を聴いているボクは今回で2度目の参加。

こ担当“小宮山雄飛” む担当“UMU” ぞう担当“大橋慶三” の3人は勿論、色々な面子のDJが聴ける、とても楽しいイベントです。

自分で言うのも変ですが、《こむぞう》ではそろそろリスナーとしての認知度も出てきたかな?と思う今日この頃。(自信過剰でスミマセン…)

しかし、ボクが投稿するネタは主に下ネタや過激な内容のモノが多く、他のリスナーさん達にとっては不快感を感じるリスナーというイメージがあるようです。

でもそんな事は前々から薄々わかっていた事。 

その期待?に答えるべく、GIFTに参加する時はそのイメージを裏切らぬよう、マスクを被ることにしました。

しかも今回はマスクの下に《鳥肌実》のロングTを着ていた事もあり、右よりの感が漂う始末。

人がごった返す箱の中、プロレスのマスクを被ったデブが1人。明らかに浮いていました。

通りがかるお客さんはボクを見るたび目をそむけ、触らぬ神に祟りナシといった感じ。勿論、こむぞうリスナーの方々にも…。

いーんです。それでいーんです。逆の立場だったらボクもそうすると思いますから。

話は変わりますが、先日、《オグラ》さんのライブに行ってきました。

リリーフランキーさんの昔からの友人であり、リリーさんのラジオ番組にも何度か登場していたオグラさん。正直、ミュージシャンとして売れているとは言い難いかもしれません。

かくいうボクも、“リリーフランキーさんがゲストに登場する”という理由だけで、それを見たい、という理由だけで足を運んだのです。

でも、実際にオグラさんのライブを見ていると、そんなふざけた理由で足を運んだことを恥ずかしく思いました。

オグラさんの奏でる曲とその歌詞に強く感銘を受け、それと同時に彼の生き様というものにも興味を抱きました。

ミュージシャンとして生きていく以上、また、何かを表現する仕事をしていく以上、売れるに越した事は無いと思います。生活はラクになるし、創作活動にもより打ち込める環境が整えられる事でしょう。

しかしそれでも、浮かんでくるものは浮かんでくるのです。

その成長を諦めようと思っても、止めようと願っても、ふとした拍子にその瘡蓋が剥がれて、ジワジワと滲み出てくるのです。

そして押し込められていたその思いは心地よい程に温かく、再び瘡蓋で閉じられるその時まで、拭い取る面倒と、むず痒い痛みと、生きている実感を与えてくれる事でしょう。

《溶け込めないならば、溶け込まないってのはどうだ?》

誰かに媚びて生きるのは御免です。

誰かに媚びて生きられるようになるには、ボクは些か年を重ね過ぎました。

いーんです。それでいーんです。

それでもシアワセになれるということが、オグラさんを見ていて解ったから。

2006年9月 4日 (月)

見たくないモノ。知りたくもない事。

一昨日、ソーシャルネットワーキングサイト “mixi” を退会した。

理由としてはいくつかあるのだけれど、決定的だったのは以前付き合っていた彼女を見つけてしまった事にある。

なぜだろう。自分でもよくわからない。特別彼女を毛嫌いしている訳ではないし、別れる際には友人として関係を継続させたいとも思っていたのだが。。。

以前から思っていた事だけれど、人には知らなくてもよい事があると思う。

例えば気になる女性の日記を読み、そこに異性とのやりとりや彼氏とのシアワセな日々が綴られていたとしたら、自分勝手ではあるが嫉妬を抱いてしまうと思う。

しかしそこはボクが首を突っ込める所ではないし、そこがまた悩ましい所でもある。

異性との問題だけでなく、友人関係においても同じ。日記やコメントとは別のところで、人知れず余計な詮索をしてしまう。見えているようでいて、その実、全ては見えてはいないのだ。

見なくてもいいモノ、知りたくもない事に対するヒントを出すように、日々日記は更新されていく。

見えない苦しみとどうやって折り合いをつけていくか。。

答えの出ない苦しみ、手に入れられない現実は、最初から存在しないものだと思いたい。

そう思って退会したのだが、結局ボクはまた“mixi”を始める事にした。

苦しみとは別のところで、かけがえのないつながりがあるのも事実だから。

再び動き出した歯車とボクはうまく折り合っていけるのか甚だ疑問だが、今度は投げ出さないようにもがいてみようと思う。

MじゃなくてドSのハズなんだけどなぁ…

2006年7月 2日 (日)

新 ウナコーワ Cool

158747059_139虫さされた手にモロコッシ♪

虫さされた足にモロコッシ♪

かゆいとこ~ろに モロコシ♪モロコシ♪




完全に心を奪われたCM、久しぶりに登場☆

モロコシ体操を踊っているのは“北乃きい”15歳。

パッと見はフジテレビアナウンサーのウッチーに似ていると思う。

もうね、あの踊り、あの笑顔、あの歌が頭から離れませんよ。

振り付け覚えようかな…

2006年6月19日 (月)

日本vsクロアチア

日本時間 6/18 夜 

日本vsクロアチア を見ていて歯がゆくなった。

やはり試合後の話のネタは、前々から代表に選ばれている事自体、不思議で仕方なかった、三都主。

確かにあの、DFのくせして意地でも攻撃に参加しようとする&その結果守備がお粗末になって裏を狙われる、ということは間違いない指摘だと思う。

しかし日本の間違いはそれだけではないのではないか?

戦犯は本当のところ、選手でも監督でもなく、今のメンバーを容認してしまったファン及びメディアにあると思う。

果たして本当に今のメンバーで良かったのだろうか!?

ジーコ監督のブラジルびいきの賜物と、色眼鏡で見ざるを得ない三都主も勿論だが、決定力の無いFWも、4年前の喝采を未だに引きずる選手もそう。

そもそも海外組ということだけでアドバンテージを与えること自体がオカシイ。

柳沢(通称:ヘナギ)は海外組(出戻りだけど)とはいえ、海外で活躍したのか!?トップチームで賞賛に値するプレーを見せただろうか?

高原(通称:寿司)だって、今やチームの主力であるか疑問だし、稲本はトップチームでプレーする機会すらままならない。

まぁしかし、川口は少々色が違うかも…。

川口はハマるとスゴイ。仲間内では『今日の川口、確変入ってる!!』と言われる程だ。

中田に関してもそう。出場機会には恵まれないが、そのフィジカルの強さと想像力は今でもトップレベルを保っていると思う。

海外組であることをアドバンテージとするのではなく、選手の現時点での力を客観的に見なければならないということだ。

DFに関してもそう。宮本は、その知力の高さと4年前のバットマンのようなヒーローイメージが固着して絶対的な守備の要とされているが、国際大会ではフィジカル(特に競り合い)の弱さと統率力不足(主に三都主絡みだけど)が露呈する。

結果、昨日の試合を見ていても、良いプレーをしていると思えたのは、中田・福西・川口・中澤・加地くらい。中村・小笠原あたりは今後に期待できると思うので敢えて責める気にはならないが、それ以外はチョット…。

っていうかFW要らないんじゃねぇ!?

まぁそれは言い過ぎかも知れないが、くさび役を兼ねて久保を1人置いておくだけの方が期待できる気がする。

好き放題書いてみたが、人それぞれ日本代表について思うところはあると思うので、あくまでも個人的な意見という事で勘弁してください。

さぁ次はブラジル戦。奇跡が起こるとか起こらないとか、どうでもいいけど、せっかくなのでブラジルには手加減なしできてもらいたい。

手加減したブラジル相手に中途半端な試合をするよりも、ワールドカップ時のブラジルの強さを体感する方が経験になると思うし。

2006年5月15日 (月)

そんなに怪しいか?

最近電車に乗る機会が増え、苦手な人ごみの中、所在無く佇んでいます。

しかしボクは普段、基本的に無表情で居る事が多く、
“顔が怖い”といわれる事もしばしば…

学校の帰り道、恵比寿駅のエスカレーターに乗ったボク。
前には今どきの女子高生が。
iPodを聴きながら無表情で後ろに立つ僕に気づいてサッとお尻を隠した。

《見ねぇーーよっ!!!》 心の声

疑うな!ボクを疑うんじゃないっ!!
そして隠すな!隠すならそっと隠せ!
ボクの脆いハートは粉々さ!!

そして電車に乗り、席に座るボク。
向かいの席にはOLが。
無表情のボクに気づくなりバッグで三角ゾーンを隠す。

《見ねぇーーよっ!!!》 心の声・パート2

粉々になったボクのハートが更に細かく砕かれて、もはやサラサラさ!!
サハラの砂よりサラサラだよ!!

謂れの無い疑いのまなざしと勝手な被害者妄想に怒り浸透。
体の隅々まで。

電車とホームの間に挟まれて死ねばいいのに。

そんな日々の鬱憤を週末の行事で癒す。
彼女が横にいるだけで、疑いのまなざしは極端に減る。

なんだそれ?なんだその基準!

お姉さんパンツ見えてるよ。
隠さなくていいのかよ? っていうか隠せよ!!
もう訳わかんねーっす!

お前ら全員パンツ脱ぎやがれ!

2006年4月22日 (土)

風とロックフェス2006 “風の日”

4月19日、水曜日、PM6:00。

僕は渋谷にいた。

【風とロックフェス2006@渋谷クラブクアトロ】

ロッピーでチケットを買いそびれた僕は、一週間前にネットオークションで手に入れたチケットをポケットに忍ばせて、クアトロの前に立っていた。

僕の整理番号は600番台だったから、並んでもすぐには入れないだろうと思い、ライブの始まる前に近くで一杯ひっかけているという友人を待つことにした。

PM6:30。目の前をsu-☆3が通り過ぎる。詳しいことは知らないが、彼は“SOULTRAIN”など、J-WAVEのいくつもの番組に携わるディレクターだったと思う。

3/30日の打ち上げでご挨拶をさせていただいた方。

せっかく顔見知りになれた方。今回もご挨拶させてもらった。

PM6:45分。友人はまだ現われない。別の友人にメールをする。彼は渋谷に着いてこちらに向かっているとの事。

その彼を待って、一緒に4階に上がることにした。するとそこにはずっと待っていた友人の姿が。どうやら僕の待っていた所とは反対の方向から来ていたようだ。

リスナー仲間、10人くらいいただろうか。無事におちあうことができ、ライブが始まる。

ステージ向かって右に映し出された映像。オープニングアクトは《勝手にしやがれ》

名前も知らなかった僕は“?”だったが、実際そのライブが始まるとその素晴らしさに驚いた。

いくつもの音が重なり合いながらも、一つ一つの音がハッキリとわかる。そしてその一つ一つは素晴らしく輝き、重なり合った音はさらに輝きを増す。

今さらながら、要チェックアーティスト。

続いて、スネオヘアー&リリーフランキーさんのロック対談。

ライブが始まるまで隣の居酒屋で飲んでいたというリリーさんは少し遅れて登場。

これもご愛嬌。亀田とKOがセットのように、リリーと遅刻はセットである。

遅刻してきながらも、トークの主導権、場の雰囲気は自然と彼の手の中に納まっている。

対談も無事に終了し、続いてのアーティストは《SAFARI》。

浅野忠信、ブライアン・バートン・ルイスが参加しているバンド。

ブライアンのラジオ番組を昔も今も聴いている身でありながら、曲を聴くのは初めてかもしれない。たぶん聴いただろうと思うのだが、記憶にないので…。

初めてにしては少し、いや、かなり強烈だった。ノイズとしか思えない…。

スネオヘアー、東京ムードパンクスを目当てに集まった観客達なので、ノリも控えめに終了。そういう趣向のファンが集まるイベントなら、もう少し違って見えたかも知れない。

続いてのアーティストは、今回のお目当て《東京ムードパンクス》

仲間たちと一緒にステージ正面辺りに移動。準備の間にリリーさんの事務所のスタッフを見つけては名前を呼んだりしていた。

舞台に登場したリリーさんは、初ライブのお祝いにと、ドンペリを出してメンバーと乾杯。そして観客にシャンパンのシャワーのお裾分け。僕もチョットだけど頂いた。

曲は昨日できたばかりだという。

ダウンタウンブギウギバンドを思い出させる、語りかけるような曲だった。

歌っているリリーさんを見るのは初めて。改めてカッコイイと思った。

そして2曲目の終わりに、なんとリリーさんがダイブ!

リリーさんを中心に半径5メートルが凄い事になった。

リリーさんに触れようと人が押し合いへし合い重なり合い。スタッフが必死でリリーさんを救出していた。

その際に帽子を無くしてしまったリリーさん。「帽子拾った人は返してね」と言い残して去っていった。

その後はスネオヘアーなのだが、僕はスネオの曲はイイと思うけれど、アーティストイメージというか、人間的な部分が好きでないので、ロクに聴かずに先に出ることにした。

出口でブライアン発見。握手してもらう。

そしてしばらくして、リリーさんの事務所の人を発見。挨拶する。

その後に仕事を控えていた僕は友人達の飲み会に参加することなく、渋谷を後にした。

後日、帽子を拾った人がわかった。リスナー仲間の友人らしい。

拾った瞬間、どうしていいかわからずに持って帰ってしまったらしい。

翌日《ロックの日》に返したそうだが、なんで持って帰るかな…。

その帽子を返す際、リリーさんに会えると思ったのだろうか?

まるで人質をとったような、そんなやり方に、少し不快感を感じた。

そんなこんながありましたが、今回も楽しいイベントでした!

2006年4月17日 (月)

リリーとボクと、リスナー仲間

4/16(日) 23:15~23:45 TBS

イラストレーター・文筆家・写真家・構成作家…数々の顔を持つ、リリー・フランキー氏に密着した30分間。

素に近いリリーさんの映像を食い入るように見ていた。

あの夜の笑顔が思い出される。

ボクとリリーさんとの出会いは3年前の事。

J-WAVEの深夜番組『TR2』だった。

最初の頃は、彼がどういった人間なのかもわからぬまま、ただその絶妙な表現を含むトークに魅了されていた。

それからは、ボクの仕事が夜勤だったこともあり、毎週欠かさず聴き続けた。

毎週のようにメールを送りつけた。ごく稀に、読まれた。

『TR2』が終了し『NIGHT STORIES』になった後には、mixiを通じてリスナー仲間と出会う。

毎週の放送の際に、皆で示し合わせて同じ曲のリクエストをしたり、勝手にコーナーを作って、そのコーナーにメッセージを送るなどして、大の大人がイタズラの成功と失敗に一喜一憂していた。

そして3月30日、深夜。

外燈に集まる蚋みたく、ボクらはやって来た。

六本木ヒルズ森タワーの33階辺りを見上げながら、アリーナに流れる彼の声を聴いていた。

リスナー某氏の携帯が鳴った。

伝言。《もし来てるなら、寒いだろうから、先に○○○に行って待っていなさい》

真夜中の六本木に歓喜の音が響く。

半ば強引に、そうなる事を期待していたのかも知れない。

番組の打ち上げに、ボクらは招かれた。

スナックリリーなどのイベントで、何度かリリーさんにあっているリスナーもいたが、ボクは初対面。

内弁慶のボクは、ボクという実物を見られることが苦手だった。コンプレックスの塊。

しかし、リスナー仲間との出会いが、ボクを少しずつ変えた。

ボクと同じように、リリーさんに吸い込まれるようにして集まった仲間。

殻を破る勇気を与えてくれた。温かく迎えてくれた。

○○○で、ボクらはリリーさんを待った。

そして3:20頃、その瞬間は不意に訪れる。

ボクは最初、遠巻きにリリーさんを見ていた。

場が落ち着いてきた頃を見計らい、少しずつ傍に、傍に。

ボクはリリーさんの隣に座った。

リリーさんがボクを見つめる。ボクも見つめ返す。

言葉を発しようとしたが、やめた。

どんな言葉も必要ない気がした。

声を出すのが勿体無かった。

ボクは自己紹介もせぬまま、リリーさんと見つめ合っていた。

リリーさんはそんなボクを、優しい笑顔で見つめていた。

それからというもの、ボクはテレビや雑誌でリリーさんを見る度に、画面に映る彼の笑顔に、あのときの笑顔が重なるようになった。

あったことも無い偉人、上司、先輩。

尊敬という言葉は思いのほか簡単に飛び交っているように思う。

まるで外に電話でもしにいくかのように、ひっそりと○○○を出て行ったリリーさん。

その後姿をボクは見ていた。

ボクはもう、リリーさんを愛している。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者:リリー・フランキー
販売元:扶桑社
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ボロボロになった人へ Book ボロボロになった人へ

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小さなスナック Book 小さなスナック

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マムシのanan Book マムシのanan

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著者:リリー・フランキー
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おでんくん おでんくん

著者:リリーフランキー
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Book 日本のみなさんさようなら

著者:リリー・フランキー
販売元:文藝春秋
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2006年4月 9日 (日)

ジョゼと虎と魚たち

ジョゼと虎と魚たち(通常版) DVD ジョゼと虎と魚たち(通常版)

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2004/08/06
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Book ジョゼと虎と魚たち

著者:田辺 聖子
販売元:角川書店
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遅ればせながら、今ごろになって原作の本を読みました。

タイトルは、池脇千鶴さん&妻夫木聡さんが出ていた映画のタイトルとして覚えていたのですが、内容はほとんど知らず。

池脇千鶴の乳だけはチェックしましたが・・・

映画になるくらいなので、長編ストーリーかなと思っていたのですが、普通の小説の、さらにその中の一編であると知りました。

生半可、映画の出演者を知ってしまっているせいか、主人公ジョゼと恒夫が、池脇&妻夫木として浮かんできてしまったけれど、邪魔と感じることも無く読むことが出来ました。

それだけ二人が役にハマっていたということですね。

《ジョゼのいうことは嘘というより願望で、夢で、それは現実とは別の次元で、厳然とジョゼには存在しているのだ》

《ジョゼは幸福を考えるとき、それは死と同義語に思える。完全無欠な幸福は、死そのものだった》

この2つの部分が強く心に残りました。

全体を通して不思議な感覚になります。

せつなさがベースにあって、その中に薄い幸せが垣間見えるというような。

それって自分自身の普段の生活のような感じもして。

晴れやかな気分ではないけど、特別悪い気分でもない。
ただ漠然とした感覚だけが残りました。

2006年3月30日 (木)

聴かず嫌い

J-WAVE  「NIGHT STORIES」  24:30~27:00 

2005年10月。それまでの人気番組「TR2」を打ち切り、かなり音楽に寄ったプログラムとして開始。

名前といい、面子といい、局的にも力を入れて開始したように思えたのだが、どういう訳か僅か半年で終了してしまう事となった。

今週に入り、月曜にスガシカオさん、火曜にクリス・ペプラーさん、水曜に大貫妙子さんが終了。あとは明日のリリー・フランキーさんを残すのみ。

僕はTR2のくだらない深夜トークに慣れていたこともあり、この番組で欠かさず聴いていたのは月曜と木曜のみだった。残りの曜日は片手で数えるほどしか聴いていない。

火曜のクリス・ペプラーさんは置いといて、今回は大貫妙子さんの話を。

最終回と知り、自分の中で貴重な感じがしたのだろうか、今夜、大貫妙子さんの「NIGHT STORIES」を聴いた。

心地よかった。

当初、大貫妙子さんの番組と知ったときの僕は否定的だった。彼女の曲や、過去から現在に至るまでの活動などほとんど知らず、しかし彼女の音楽業界での地位の高さだけは知っていて、劣等感に近い感情が反発心となって表れたのかも知れない。

今夜の放送を聴いていたら、劣等感だの反発心だのといった感情がバカバカしく思えた。

目の前に出されたものがフランス料理だとしても、好きなように食べればいいだけの話。

彼女はとてもおおらかで、嫌味が無く、こんなバカリスナーも含め、全てを包み込んでいるような気がした。

もっとしっかり聴いていれば良かった。。涙ぐむ大貫さんの声に強く後悔をした。

2006年3月21日 (火)

イチローはどこへ向かうのか

WBC (World Baseball Classic) が今日、決勝を迎える。

しかし僕の興味は 日本とキューバ どっちが勝つかでは無く、イチローの今後について。

大リーガーが参加できるという事で、イチローが日本代表のキャプテンとなった訳だが、WBC開幕の頃から、3度の韓国戦を通じて、なんかオカシイと感じたのは僕だけではないはずだ。

その何か。愛国心と呼べば聞こえがいいが、あきらかな韓国嫌い発言。「今後30年は手が出ないな、と思わせたい」とか「人生最大の屈辱」とか。

別にイチローが韓国を好きでも嫌いでも構わないのだが、仮にもアンタ、日本代表のキャプテンだろ・・・。アンタの韓国ぶっ潰せ的な雰囲気が他の選手を狂わせたと思うよ。

傍から観ていても、日本代表の選手は皆、やけに固くなっていたと思う。気負い込めば気負い込むほど、どん底に向かっているような感じだった。

そして韓国に2連敗。もう30年とか言ってらんないね。

WBCを観るまでは、僕はイチローファンだった。レーザービームとか安打記録とか、彼の華麗なプレーに魅了されていた。でも、今はファンとは言えない。

プレーの素晴らしさに対する評価が下がった訳では無い。人間としての内面を見たとき、“好き”よりも“好きになれない”が勝った結果だ。

思い返せば兆候はあった。WBCが行われる前、日本に帰ってきた時にTBSでやっていた“元横浜”大魔神佐々木との対談。僕の中では評価の低い大魔神と、評価の高いイチローの話が妙に合っていたのが気に掛かっていた。今となっては妙に納得できる話である。どっちも内面に問題アリ・・・。

話をタイトルに戻そう。イチローは今後、どこへ向かうのか?

まだあと10年弱くらいは現役でプレーするだろう。問題はその後だ。輝かしいキャリアを持っているだけに、コーチなんかを飛び越えていきなり監督になったりするかも知れないが、僕の想像する彼の10年後は、“立候補” 政治家になりそうな気がする。

同じ日本人から見ても異常なまでの愛国心。そして変に偏った発言。右の予感がプンプンするね・・・

最後に。2度目の韓国戦で負けた際、彼の言った言葉。映像しか見てないけど、明らかに《FUCK!!》だったよね。アンタ、そもそも何人だ?

2006年3月16日 (木)

最近思った事

車、“Tanto Custum”のCMで彼女お手製のセーターを着て「似合う?」って言う速水もこみち、全然似合ってない。

NHK教育の「ニューヨーカーが教える簡単ピラティス」に出ている双子の“コープ姉妹”は案外使える。

日比野克彦と糸井重里が似ている。

滝川クリステルと緒川たまきが似ている。

イ・スンヨプの奥さんが長谷川理恵に似ている。

今井メロは伊藤みどり(現在)に似ている。森三中の黒澤は伊藤みどり(昔)に似ている。

貴ノ浪とドロンズ石本が似ている。

m-floに居たLISAとアンジェラ・アキが似ている。

日本音響研究所の所長、鈴木松美は絶対ズラだと思う。

TBS「アイチテル」に出演しているエストニア出身“レイラ”は欲望に正直だと思う。

2006年3月14日 (火)

ファン≠全肯定

今日のJ-WAVE 「NIGHT STORIES 月(スガシカオ)」でジャニーズの曲が…

最近スガ氏が、カツーンだか何だかの作詞を手がけたそうで、来週はゲストにも来るらしい。

正直ガッカリ。この番組は、というかJ-WAVEはジャニーズなんてかけないと思っていたのに。

でもこういう機会ってのは面白いもので、ファンの狂信度が露呈するのを見れるチャンスだったりする。

「シカオちゃんが作詩してるというので聴いてみたら一発でカツーンのファンになっちゃいました♪」 とか言い出すヤツが出てくるから、世の中ってのはつくづくおかしなものだと思う。

好きなアーティストが右を向いたら自分も右を向き、アレが好きだと言ったらアレを好きになる。まさに全肯定。恋は盲目とでもいうものか。

例えば僕なんかはリリーフランキーさんが好きだったりする訳だが、だからといってリリーさんが好きな物を好きになるとは限らない。リリーさんの番組にゲストとして出てくるリリーさんの友人達が邪魔以外の何者でもなかったりすることもよくある。

リリーさんのファンだけど、だからといって全てが好きな訳では無いのだ。

好きな所もあるし嫌いな所もある。それらを全部ひっくるめてもまだ魅力的だと思うからこそ、ファンでい続けていると思っている。

あくまでも自分基準。そこは大事よ。マジで!

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者:リリー・フランキー
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著者:リリー・フランキー
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2006年3月 8日 (水)

“元横浜”大魔神の勘違い

大魔神といえば、元横浜の守護神、佐々木だろう。

横浜の守護神の座を捨てて大リーグに行き、それなりの実績とやらをあげ、家庭の事情とやらで横浜にカムバック、名球界入りも果たして無事引退したようだが、僕の頭の中ではそれでもやっぱり“元横浜”。こればっかりはどうしようもない。

その“元横浜”、最近は解説者として野球のイロハをお茶の間に届けているらしい。

引退後、解説者として第2の人生を送っている人は多くいる。が、春季キャンプの視察をする時は、たとえ去年までのチームメイト、それが後輩であったとしても、とりあえず気さくに、もしくは丁寧な口調で話すものだ。

それが“元横浜”になると違う。「どうよ?」ときたもんだ。(実際このフレーズだったかどうかは覚えてないが、ニュアンス的にはほぼ間違いない)

30才を過ぎているのに昔自分がいたチーム(暴走族)に遊びにいく《自称》先輩的な感覚。

縦社会の野球界にあって、先輩はいつまでも先輩であるのはわかる。わかるけど、やり過ぎ。

「どうよ?」なんて言葉は選手時代、解説者時代、コーチ・監督時代を通じて押しも押されぬ重鎮となった者にのみ許される発言だろう。

その勘違いの原因、彼の成金根性から派生したものである、と、僕は思っている。

急激に財産を手にしてしまった人間には付き物とも言えるこの言葉。その道のド真ん中を歩いているのが彼だと思う。南国で焼いた素肌に金のブレスレットが良く似合うのは彼と清原くらいだし。

その清原もここ数年のウチに彼と同じ方向を歩む事となるだろう。

“元横浜”を参考とするかしないかは彼の今後の野球人生の過ごし方次第だ。明らかにベクトルはそっちを向いていて、もはや手遅れと言えない事も無いが。

まぁどっちでもいいんだけどね、どっちも嫌いだから。

2006年3月 7日 (火)

オセロの白い方

最近、オセロの白い方(松島だったか)のミニスカートが気になって仕方ない。

自分でも彼女のどこに魅力を感じるのか些か疑問なのであるが。

あの妙に明るく人当たりの良いミーハーな感じが、どこまでも素人の域を出ない感じがしてならない。

画割りのことも、自分がミニスカートを履いていることも、まるで気にも留めていないような立ち振舞い。テレビに向かって「おい見えるぞ?見えちゃうぞ!?」と叫びつつも、そこは編集の腕の見せ所なのだろう、見えた試しは無い。

人間が野生の馬を手なずける際、ジッと目を合わせた後にワザと目をそらし、それを繰り返すという話を聞いたことがある。

人間と目が合った馬は当然ながら緊張する。そこで視線を外されると、緊張感が緩んで安心する。それを繰り返しているうちに馬は「あれ?アイツはもしかして俺を安心させてくれるヤツなんじゃないか?」という錯覚を起こし始め、自ら近づいてくるのだという。

もしかしたら、俺もその馬のように手なずけられているのではないかと思うのだ。

《見えそうで見えない》を繰り返すうちに、俺の中で彼女が気になる存在に変化してきているのだと。

でも、ようやく見えたミニスカの中にテニスのアンスコのようなモノが見えたとしたら、俺は声を出して悔しがるね。掛け金がそのまんま戻ってくるくらいの単勝複式の馬券が外れた時のように。

color “いろ”の魔法―松嶋尚美 Book color “いろ”の魔法―松嶋尚美

著者:飯田 かずな
販売元:角川書店
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2006年3月 4日 (土)

ネタはミズモノ!?

『やっぱりイナバウアー、100人乗っても大丈夫♪』

最近、思わず笑わせられたネタである。思いついた人が誰かは知らないが。

このネタのでき方としては、《イナバウアー》→《イナバ》→《イナバ物置》 と連想していき、イナバ物置のCM、《100人乗っても大丈夫♪》という部分が組み合わさって出来たものだと思う。間違っても、荒川選手のイナバウアーを見て、「この上に人が乗れそうだな」という点からスタートしたものではないだろう。このネタは最後の部分があってこそ面白いと思えるのだが、その点は幸運にも恵まれたというところか。

このネタがJ-WAVEの「GOLDEN TIME」で読まれた時、某掲示版で『ナイナイのANNで既に出たネタ』と書かれていた。まぁ簡単に言えば、それはパクリだ!と言わんばかりに。

思うに、こういった時事的、一発芸的なネタというのに著作権などあるはずもない。

掲示版に書き込んだANNリスナーと思われる人的には、そこが最初だと言いたいのだろうが、どこが最初かなんてわからないし、調べようもないと思う。イナバウアーを見た瞬間に、このネタを思いついた一般の人は少なからずいたと思うし。

まぁでも、既に知っているネタを再び耳にしたとしても、初見の時のような衝撃は無いだろうし、《もう知ってるよ》的な考えが起きるのにも無理はない。

が、仮に番組リスナー全体を“X”、ネタを既に知っている人を“Y”とする。

するとそこには《X-Y=Z》という数式がある訳で、ネタを売りにしている番組(その他も然りだが。)は、その“Z”のみを狙っているのではないだろうか。

“Z”の大きさが何よりも重要で、そこを満たす事こそが実績なのだと思う。

披露の場がラジオでなく、テレビになったとすれば、“Z”は更に大きくなる訳で。

要するに、こういったネタの手柄というのは、“最初に思いついた人” “投稿した人”では無く、より多くの“Z”を得た人間の勝利なのではないかと思う。

自称ネタ職人の自分としては少し悲しい気もするが・・・。

最後に、荒川バージョンのイナバウアーの新名称を募集しているという事なので《アラカウワー》という名前が良いのではないかと提案しておく。

2006年3月 3日 (金)

こむぞう

さて、今日もポッドキャストの話。

iTMS(i Tunes Music Store)のスタッフお薦めポッドキャストにも紹介されているのがコレ。

『こむぞう』 小宮山雄飛さん、UMUさん、大橋慶三さんの3人による深夜ラジオのようなトークが面白い。しかも毎日配信

実質的な核である小宮山雄飛さんは現在、声帯手術のリハビリの為、トークには参加していませんが、そろそろ復活するのではないかと思います。今月中には…

やはり、トーク番組ってのは笑いが大事ですね。出演者の笑い声が、聴いている人の心にも影響してきて、そのネタの良し悪しに関わらず、不思議と楽しい気分になれるものです。

そういう意味では笑い上戸のUMUさんの存在ってのは大きいかと。

そこにイジられ上手なケイゾウさんと、突っ込みまくりの雄飛さんがいる訳ですから、そりゃぁ自然と笑いも生まれてくるってもので。

雄飛さんのいない『2人こむぞう』で、僕はUMUさん&慶三さんの魅力に改めて気づかされました。

雄飛さんが戻ってきた時の『こむぞう』は更にパワーアップするに違いないっ!

はじめる!楽しむ!ポッドキャスティング! はじめる!楽しむ!ポッドキャスティング!

著者:「Podcast Now!」管理人JJ
販売元:毎日コミュニケーションズ
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2006年3月 2日 (木)

これでいいのか?

ブログというモノに初挑戦!

まぁボチボチやっていきましょっかね(*゚∀゚)y-~~

一応このブログでは、日々の中で思った事面白いと思ったモノなどを

書き綴っていこうと思っております。

さて、2005年の終わりくらいから、僕はポッドキャストを聴いています。

きっかけは《i-morley》。モーリー・ロバートソンさんという方がやっているプログラムです。

政治問題などを解り易く、かつ、面白おかしく語る番組で、小難しい問題にあまり興味の無い僕でも「へぇ~へぇ~」と言いながら毎回楽しく聴く事ができています。

ラジオやテレビのように決まった時間では無く、好きなときに聴けるというのがポッドキャスティングの1つの魅力だと思う。すなわち、聴き逃すことも無いって訳で。。

思うに、ポッドキャスティングは多くの可能性を秘めている、魅力的なコンテンツですね。

著作権の問題や課金制の導入などの問題もいずれ解消されるのでしょうが、それまでに何か面白い事を考え、あわよくば実現できたらいいなぁ、なんて思ってたりして。。。

その辺りの情報は、「Podcast Now!」というサイトを見ると勉強になります。

最近本も出版されたようで。僕もさっそく購入させて頂きました♪

はじめる!楽しむ!ポッドキャスティング! Book はじめる!楽しむ!ポッドキャスティング!

著者:「Podcast Now!」管理人JJ
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