« 2007年7月 | トップページ

2008年1月10日 (木)

アングラでイイじゃないか!

麒麟・田村裕の自伝小説『ホームレス中学生』、大ブレイクですね。

ホームレス中学生 Book ホームレス中学生

著者:麒麟・田村裕
販売元:ワニブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読んでみたいと思う気持ちもありつつ、でもまだ読んでいません。

世間が騒ぎ立てている物事に動かされてはいけないという意識が働いているんでしょう。昔から流行やブームには乗らないように意識してきたので。

《良いものが売れる》 それは性善説のようなもので、実際にはそうじゃないと思うんです。

もちろんその中には本当に良いものもあるでしょう。でも、それ以上にそれほど良くもないものが含まれていると思います。何をもって良いものなのかは僕自身の主観でしかないんですけど。

もちろん冒頭の『ホームレス中学生』も、読んでみればすごく良い本なのかも知れません。そんな気もするし。

でも、そのあとに便乗して出始めた自伝本なんかは期待薄ですね。なんか予想師みたいになってきたw。

つまるところ、それを自分自身で選り分けていくことが大切だと思うんです。

宣伝に流されず、本質を見極める。 今の時代、それをしない人って多いのではないでしょうか。

と、現実を嘆いたところで何かが変わるわけでもないので、そんな事には動じず自分の好みで生きていこうと再確認。

で、最近ふと気がついたんですが、どうも最近、自分の読む本だったり、好きな人や好きな話題なんかを客観的に見てみると、アンダーグラウンドな方向に突き進んでいる気がしてなりません。

別にそっちに行きたい訳でもないんですけど、ナチュラルにそうなっているんです。

最近は西原理恵子・ゲッツ板谷・鴨志田穣の3人や江頭2:50とかが無性に好きだったりして。

くだらないけど面白い。そんなことを求めているのかも。

でもそういう人たちはテレビでは厳しいんだろうなぁ・・・出したらクレームの嵐だったりしてw

没個性の時代ですな。こんなんじゃ、そのうちバラエティ番組とかもなくなるんじゃないですかね。

丸一日ニュース。ニュースオンリー。なかなか熱いネタですが、でもそれが毎日はチョットw

今や自分の個性はお金を出してでも守る時代に突入しているのです。

Let’sGo アングラ! 恥ずかしい事じゃないぜっ!!

こういう本とか最高♪アングラ入門にどうぞw

hon-nin vol.05 hon-nin vol.05

著者:古川日出男,西島大介,西原理恵子,中川翔子,峯田和伸,吉田豪VS江頭2:50 ほか,宮藤官九郎
販売元:太田出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こんな本とかいいね~♪バカだね~w

ベトナム怪人紀行 (角川文庫) ベトナム怪人紀行 (角川文庫)

著者:鴨志田 穣,西原 理恵子,ゲッツ板谷
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こんな本とかもいいね~!体張ってるね~♪

できるかな (角川文庫) できるかな (角川文庫)

著者:西原 理恵子
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008年1月 4日 (金)

2008年

2007年も去り、ついに平成も20年に突入!

今年からはこのブログもぼちぼちちゃんと書いていこうかな、と思っております。

2007年春に放送作家のスクールを卒業し、あと数ヶ月で1年。なにかと忙しい…というか、不慣れな出来事の連続に、とまどってばかりの毎日でした。

でも今年は違ーう! いや、違くなるようにします。もっと心に余裕を持ちながら日々を過ごしていこうかと。心の中に余裕が無ければ良いアイデアも浮かびません。たぶん。

経歴も浅く、まだ扱いも悪いですけど、それでも最低限、放送作家としての収入だけで生活をしていけるようにならなければ。そのために大切な事・・・顔を覚えてもらう事。そして自分の能力を認めてもらうこと。

実はこんなペーペーでも、少しだけお金を貰えるようにはなりました。

日本各地にある変なオブジェとか意味不明な建築物、個人の方が私財を投じてまで頑張って作っているモノなど、思わず笑っちゃうようなモノ

例えばこんな本に載ってるようなもの

ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 東日本編 (ちくま文庫) ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 東日本編 (ちくま文庫)

著者:都築 響一
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

を探しまくってます。

いわゆるネタ出しですが、8月の後半から会議に出始め、最近ようやく名前も覚えてもらえ、少しずつ会議にも慣れてきました。あとは良いネタを出し続けること!それが課題です。

わかってはいても難しいんですけどね…。そういうのって限られているし。

でも、わかっていても努力し続けることが大事!

まだ知られていない、面白いものがきっともっとあるはずだと信じるしかないです。

まだ経験の浅い僕にお金を出してくれるところ。他の何よりも大切に、真摯に向き合いたいと思います!うしっ!

この1月からバイトも半分くらいに減らしたし、2008年中には作家1本でいけるようになるぞ!

僕の知っている作家さんは、「放送作家の収入だけで暮らせるようになるには3年掛かった」と言ってたけど、僕は3年も掛けていられないと思っています。できればその半分、遅くとも2年でそうなるように頑張ります。

« 2007年7月 | トップページ