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2007年1月 7日 (日)

ジャンケン後出しして負けてるバカ

今日、TBSで夜の9時からマグロ猟師のドキュメント番組をやっていたのを見て思った。

その昔、テレビ東京で始まった大食い番組をマネして、大食い&早食いの番組を作ったものの、全く指示されなかったという過去を持つTBSが、またやらかしてくれましたね。

それをナンシー関さんが《ジャンケン後出しして負けてるバカ》と仰っていましたが、まさにその通りです。

既存の番組に無い、新たな魅力を加えたつもりなのでしょうか…。

舞台は本家テレビ朝日の《大間》に対抗したのか、対岸の北海道《松前》。

更に一本釣りだけでなく、はえ縄でのマグロ漁も追っちゃってる。

マグロがあがる瞬間が最大の見せ場だと踏んで、釣れる確率を上げたつもりなのだろうか?

でもそれって的外れですよね。

本家の存在感が強いだけにどうみても猿真似企画だし、一本釣りで釣るところ・はえ縄で釣るところ、それぞれの家族関係やらなんたらで、見ていて視点が落ち着かない。

そういうのを見ると、本家の魅力を再確認しちゃう訳です。

本家はイイですね。基本、追っている猟師は2人。

先立った妻のスカーフを首に巻き、心臓病を抱えながらも頑張るオジサンと、その後輩で、ツキに見放されたオジサン。

どちらも人間的な魅力があって、そんな状況でも必死に頑張ってる姿とか、支えあう姿とか、そういうのがイイんですよね~。

で、マグロが釣れたら見ている僕らも自分の事のようにシアワセな気分になれる。

マグロが釣れるのを見ているんじゃなくて、あの2人が頑張ってる姿を見ている気がしますね。

なんか勝負は始まったばかりなのに、既に勝負が見えている…

後出しで負けてたら世話ないよ…

2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます☆

誰に向けて言っているのか自分でもわかりませんが…w

そもそもこんないい加減なブログを定期的に見ている人がいるとも思えないですし。

だからこそテキトーに好きな事を書いていられるんですがね(○´3`)。

あ、ちなみに前回 “ビビビッ” と来た本 《さよならいつか by 辻仁成》ですが、やはりボクの直感は当たっていました☆

感動を文字にして伝えるより、コレはまず読んでみてから判断するのが一番です☆

サヨナライツカ Book サヨナライツカ

著者:辻 仁成
販売元:幻冬舎
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さて、と。 何書きましょうかね…。

最近思うことでもテキトーに書くとしますか。いつもそうですが。

最近思うこと。

それは、自分が思っているほど、自分は見られていないということ。

自分にも、他の人にも当てはまることですね。

人が思うほどボクは立派な人間ではないし、人が思うほどボクは馬鹿な人間でもない。

視点がずれているんです。

言葉にしなければ、人には伝わらないのかも知れません。

でも、言葉にしなくても理解できる事ってあるじゃないですか。

というか、それがボクの理想なんです。

見てる人は見ている。わかる人にはわかる。

わかってもらえなければ、それでいいんです。

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