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2006年6月19日 (月)

日本vsクロアチア

日本時間 6/18 夜 

日本vsクロアチア を見ていて歯がゆくなった。

やはり試合後の話のネタは、前々から代表に選ばれている事自体、不思議で仕方なかった、三都主。

確かにあの、DFのくせして意地でも攻撃に参加しようとする&その結果守備がお粗末になって裏を狙われる、ということは間違いない指摘だと思う。

しかし日本の間違いはそれだけではないのではないか?

戦犯は本当のところ、選手でも監督でもなく、今のメンバーを容認してしまったファン及びメディアにあると思う。

果たして本当に今のメンバーで良かったのだろうか!?

ジーコ監督のブラジルびいきの賜物と、色眼鏡で見ざるを得ない三都主も勿論だが、決定力の無いFWも、4年前の喝采を未だに引きずる選手もそう。

そもそも海外組ということだけでアドバンテージを与えること自体がオカシイ。

柳沢(通称:ヘナギ)は海外組(出戻りだけど)とはいえ、海外で活躍したのか!?トップチームで賞賛に値するプレーを見せただろうか?

高原(通称:寿司)だって、今やチームの主力であるか疑問だし、稲本はトップチームでプレーする機会すらままならない。

まぁしかし、川口は少々色が違うかも…。

川口はハマるとスゴイ。仲間内では『今日の川口、確変入ってる!!』と言われる程だ。

中田に関してもそう。出場機会には恵まれないが、そのフィジカルの強さと想像力は今でもトップレベルを保っていると思う。

海外組であることをアドバンテージとするのではなく、選手の現時点での力を客観的に見なければならないということだ。

DFに関してもそう。宮本は、その知力の高さと4年前のバットマンのようなヒーローイメージが固着して絶対的な守備の要とされているが、国際大会ではフィジカル(特に競り合い)の弱さと統率力不足(主に三都主絡みだけど)が露呈する。

結果、昨日の試合を見ていても、良いプレーをしていると思えたのは、中田・福西・川口・中澤・加地くらい。中村・小笠原あたりは今後に期待できると思うので敢えて責める気にはならないが、それ以外はチョット…。

っていうかFW要らないんじゃねぇ!?

まぁそれは言い過ぎかも知れないが、くさび役を兼ねて久保を1人置いておくだけの方が期待できる気がする。

好き放題書いてみたが、人それぞれ日本代表について思うところはあると思うので、あくまでも個人的な意見という事で勘弁してください。

さぁ次はブラジル戦。奇跡が起こるとか起こらないとか、どうでもいいけど、せっかくなのでブラジルには手加減なしできてもらいたい。

手加減したブラジル相手に中途半端な試合をするよりも、ワールドカップ時のブラジルの強さを体感する方が経験になると思うし。

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